Frank Mills - フランク・ミルズ
(1942.6.27 - )

アイルランド人でテノール歌手だった父、ピアノ奏者だった母のもとモントリオールに生まれました。最初に手に取った楽器はトロンボーンだったそうです。17歳までに両親を相次いで癌で亡くした彼はモントリオールにあるマギル大学に在籍し医者を目指します。しかし勉強についていくことができず、友人のアドバイスにより音楽学部を受験し素晴らしい成績で合格。これを機に音楽の道を進むことになります。1971年にThe Bellsというグループの参加し"Stay a While"という曲でカナダと米国の音楽チャート1位を獲得します。1973年に録音したもののレコード会社が倒産したことにより陽の目を見なかったアルバムが、1978年にカナダ・ポリドールと契約を結んだことによりリリースされ、そのシングル盤のB面に収録されていた「愛のオルゴール」をオタワのラジオ局のDJが熱心にに取り上げたことでヒットし、1979年に全米1位を獲得しました。

●こちらは「私のレコードアルバム」のコーナーで紹介しています。

The Poet and I

Sunday Morning Suite[Japan]

Sunday Morning Suite

Prelude to Romance

Rond

A Special Christmas

Transitions

My Piano

Goes To The Movies

Together Through The Years